closing&lasting
縫製・つり込み
木型から起こした型紙を元に革を裁断し、革用ミシンを使って製甲(アッパー)を作っていきます。
靴用のミシンは18式という腕式のミシンとポストミシンがあり作る靴の形によってミシンを使い分けています。
試作サンプルは自社で行ったり手のあいている職人に任せたりしておりますが、生産は創業より付き合いのある職人数名にお願いをして作ってもらっております。
出来上がったアッパーは月型芯と先芯を入れトーラスター(つま先をつり込む機械)やヒールシート(踵をまとめる機械)で靴にしていきます。