6/22晴れ
昨日の台風が明けて今日は暑かった。夏が得意でない私にはこれからの2,3ヶ月を思うと気が重いです。夏好きな人はワクワクしているんだろうな。もう10年以上泳いでないなー。でも夏の野菜は大好きです。昨日は初枝豆&初もろこしを食べました。
まだ時期が早いので実が小さくその若い味が初夏を感じました。夏の野菜は味が濃いので塩で十分って所が潔くていい。何と言っても暑いと料理をする気力も萎えてしまっているから手をかけずに食べれるのは嬉しい。そう考えてみると冬はじっくり料理に取り組む気持ちになるから大根や白菜などの味が染みてこそ美味しい野菜なんだな。食物って理にかかってるんですね。このところ我が家では宅配でオーガニック野菜を頼んでいるので特に野菜で季節を感じています。セットで頼むので何が入ってくるのか開けるまで分からないところが楽しい。時々「なんじゃこりゃ?」というような奇妙な物も入っているが自分じゃ選ばないような野菜が意外と美味しかったりする発見もある。オーガニックだから大根の皮から葉っぱまで丸ごと安心して食べられる。(今日は大根葉のチャーハンでした)これから徐々にトウモロコシの味が濃くなって枝豆の豆が大きくなっていく事を楽しみに夏を乗り切らねば!! |
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6/13雨のち晴れ
足立区に住んで4年経つのですが初めて中央図書館に行ってみました。自転車で行けない距離じゃないのですが近くに小さい図書館があったのでついつい行かずじまい。行ってびっくり。荒川沿いの近代的な建物の1階から3階まで図書館で広くて本もいっぱい。嬉しくなって2時間も滞在してしまいました。その後喉が渇いたのでお茶でもしようと北千住の商店街にある槍かけだんごに行ってみたらしとあんこを購入。荒川の土手に戻って川を眺めながら伊右衛門茶と共に美味しく頂きました。焼きたてなので香ばしく柔らかくて美味い!お店の外観もかなりノスタルジックでいい感じです。荒川の土手に来たのも実は2度目で前は足立の花火大会の時だったので昼間は初めて。ウェイクボード(水上スキーのようなもの)をやってる人も結構いて宙返りをする上級者からへっぴり腰ですぐ転んじゃう人まで目の前をボートが行き交っていました。ボートがいなくなって波が収まると色んな所で魚が飛び跳ねていました。(魚があんなに高く飛ぶのにびっくりしました)のんびりした休日という感じで足立区を堪能した一日でした。 |
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6/10曇り時々雨
今日は昼から車で浅草の革屋さんを回りそれから日暮里繊維街に行って生地を色々買ってきました。麻のストライプの生地がなかなか良し。これで何を作ろうか楽しみです。実は先週から夜に浅草で靴の型紙の講習会を夫と一緒に受けているのですが今日はお休み日でした。講習がある日は家に帰ると10時過ぎなのでどうしても食事が簡単なものになってしまいます。今日はゆで豚を作ったり自家製たれを作ったりいつもより時間をかけてのんびり夕食の支度。ついでに生クリームがあったので簡単デザートまで作っちゃいました。料理研究家の高山なおみさんのホームページに載っていたのですが、生クリームにきび砂糖とはったい粉入れてクリーム状にしてカルダモンとシナモンを入れた黒蜜をかけて食べるのです。はったい粉って知ってますか?大麦をいって粉にした物なのですが私にとってはとても懐かしい食べ物です。幼い頃、亡くなった祖母がこれに砂糖を混ぜて熱湯を注いだものをよく作ってくれました。(粉を片栗粉に代えてくず状にしたものもよく食べました。)家ではこれを「こうせん」と読んでいました。また麦こがしともいうそうです。近所のスーパーには売っていないので、渋谷の成城石井で見つけました。なんと84円(安い!)。同い年の夫は東京生まれ東京育ちなのでこういう昔風な食べ物には全く縁がないようです。久しぶりに食べたお湯で溶いた「こうせん」は味や香ばしさが思い出のものと何か違う。と言うか自分で作ったのは初めてなので分量が違うのか粉が全然違うのか?単純なものほど難しい。ちなみに生クリームで作ったものはなかなか美味しかったです。ただ、乳脂肪47%のもので作ったのでちょっと重かったかも。35%位のものにして砂糖を減らした方が我が家好みかも。スパイシーな黒蜜は色々応用出来そうです。 |
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6/6雨(関東地方梅雨入り)
一日中雨。久しぶりに天気予報が当たってる。ということで今日は出かけることもなくお家でのんびり。金曜日の夜からホシノ天然酵母の種おこしを始め今朝ようやく完了したので初めての天然酵母パンを作る。いつもの粉で砂糖やバターなどは入れてないのに驚くほどなめらかな肌触り。例えるならばイースト発酵がきかん坊の子供をなだめてなだめて寝かしつけるような感じで、天然酵母はすやすやと安らかに眠っている赤ん坊を優しく抱く感じ。びっくりするほど違うのだ。だから扱う私もいつものような力を込めてこねて叩いてという作業ではなく陶芸家が土を捏ねるような気分で菊練りをする。昔陶芸をかじった成果が10数年を経て役に立った。今日は寒かったのでお湯を張ったボールに湯煎しながらのんびり発酵を見守る。その間読書をしたり、何かを作ったりのんびり時間が過ぎていく。ここのところ久しぶりに図書館で吉本ばななの本をまとめて借りてきて読んでいる。高校生の時よく読んでいたのだがずっと読んでなかったので結構読んでないのが沢山ある。読みやすい上に結構早読みなのですぐ読めてしまう。発酵時間に丁度良い長さ。ついでに麻の生地でブックカバーを作ってみた。ほど良いサイズで作ったつもりなのだが、生地が思いの外厚かったようできょっときつい感じ。後で修正してみよう。さて、パンの方はなかなかいい感じに出来ました。写真を撮ろうと思ったのですが殆ど食べてしまった。なので酵母の写真のみ。麹が入っているのでほんのり懐かしい香りでモチモチしてました。 |
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6/2晴れ
実家からちまきがとどいた。母の手作りで小さい頃は毎年作ってくれるのを楽しみにしていた。東京に出てきてからは3年に一度くらい送られてきているような気がする。といっても今回は兄や姉の所の孫達に送るために作った残りなので私はおまけなのです。私の実家(新潟)の方のちまきは3角形。2枚の笹の葉で包まれている。母が作っているのを手伝った事はあるのだがあれは単純なようでなかなか難しい。ちょっとでも隙間が開いたり紐が緩かったりするとばらけて餅米が飛び出てしまう。当時7人家族だったので毎年大量のちまきを作っていた。茹で上がった後さますため吊り棚からつるしてある光景を見るととてもわくわくした。笹の葉のいい匂いが台所中にする。初夏の思い出の一つです。(手摘みの蓬の草餅も大好きだった。)小さい頃の食の思い出って結構鮮明に記憶に残っています。田舎があるっていいなあって実感するひとときです。
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